大津駅から徒歩3分ほどの場所に店を構える「ラーメンみふく」。 鶏白湯や豚骨など、幅広いスープのラーメンを展開し、連日多くのお客様を魅了している名店です。
みふくの素晴らしいところは、方向性の違うスープに対して「同じ麺で妥協する」ということを決してしない点です。それぞれのスープの個性を100%引き出すために、洛東フーズの麺をどのように使い分けているのか。その裏側をご紹介します。
「超」こだわり
みふくのスープは多岐にわたります。繊細な香りを活かすスープから、パンチの効いた濃厚なスープまで、それぞれに「最適な麺」を合わせるため、店主はこだわりの選択をなさっていす。
それは「すべての麺を1つの製麺所に任せない」ということです。 実はみふくでは、スープの個性に妥協されないため、洛東フーズの麺だけでなく、他の製麺所の麺もあわせて採用し、メニューによって使い分けておられます。
「スープと麺の相性」にシビアに向き合っているプロフェッショナルです。
「2つのベース」
そんな妥協を許さないみふくの中で、洛東フーズの麺は現在、2つの看板メニューでお使いいただいております。
ひとつは、あっさりとした「鳥中華そば」。そしてもうひとつは、対極にあるガッツリ二郎系の「トリボナーラ」です。 全く方向性の違うこの2つのスープに当社の麺が選ばれている理由は、シンプルかつ強力な「2つのベース麺」にあります。
あっさりとした鳥中華には、スープと馴染みやすく滑らかな喉越しを持つ「高加水」ベースの麺を。濃厚な脂とタレのトリボナーラには、力強い歯応えでスープをしっかり受け止める「低加水」ベースの麺を。 基本となるベースがあり、粉のブレンドや切り刃を調整することで、様々な個性のスープにも寄り添うことができると考えています。
スープの個性を「麺」で完成
複数の業者を使い分けるほどこだわり抜く店主に、相棒として当社の麺を選んでいただけていることは、私たち洛東フーズにとっての誇りです。
ラーメンは、スープと麺の両輪が揃って初めて完成すると考えています。
大手の製麺所では「小ロットでの特注対応」が難しく、メニューごとの麺の使い分けを諦めている店主の方も多いかもしれません。しかし、洛東フーズなら柔軟な対応が可能です。
「メニューごとに最適な麺を使い分けたい」というこだわりの店主の方にとっても、在庫リスクを抑えながら理想の一杯を追求していただけます。
ラーメンみふくの場所

STEAK&RAMEN MIFUKU
〒520-0057
滋賀県大津市御幸町4−30
田中市コーポ 101
定休日:日曜日
あなたのスープには、どんな麺が合うと思われますか?
「このスープにはどんな麺を合わせればいいか分からない」といったご相談からでも大歓迎です。決まったカタログの中から選択いただくのではなく、対話を通じてスープの個性を活かす麺をご提案します。
